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池之端銀革店

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【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ
【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

シンプルなフォルムで人気の根強いトートバッグ。

そんなベーシックアイテムを、独自のこだわりでオリジナリティあふれた仕上がりにしたのが
この【キャンバス×オイルステアシュリンク】トートバッグだ。

まずB4サイズのファイルが入る大容量の収納力が魅力である。
ポートフォリオや書類を多く持ち歩く人は特に重宝するサイズ感だろう。

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

バッグの内部にはファスナー付きポケット、右サイドには携帯電話や定期などの出し入れに丁度いい隠しポケットがついている。

こんな風にデティールまで利便性にこだわったバッグにはなかなか出会えない。
使用されたキャンバス(帆布)地は定番の素材であり、耐久性にも優れている。
さらに、バッグの底部分にもレザーが張られているのでバッグの総合強度はかなり高い。

それともう一つ、是非注目してもらいたいのがキャンバス(帆布)地に施した「パラフィン加工」である。
帆布は綿や麻を使うため、本来は吸水率が高い 布である。

しかし、蠟引きなどの過程を踏むことで 帆布に「撥水」効果をもたせることが可能だ。
これを「パラフィン加工」と呼ぶ。
多少の水分はしっかり弾いてくれるので、雨の日でも 安心して使えるのが嬉しい。
使い込んでいくと、この加工法ならではの表情である「チョークマークがみられる。

「チョークマーク」とは、擦れによるアタリで出来る“すじ”のことである。
そのため、長く使っていくほどに味わい深い色味へと変化していくのだ。

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

このトートバッグの持ち手やストラップに使用されたのはオイルステアシュリンク。

しっかり浸透されたオイルによって耐久性が増すのに加えて、使い込む前から柔らかい表情が出る。

そのため身体への馴染みが良く、長時間使用していても疲れない。
おろしたばかりの硬さは革製品の一種の魅力でもある。
しかし、日々カジュアルに使用するトートバッグであるからこそ、この加工との組み合わせは相性抜群といえる。

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

さらに持ち手部分は長さ調節が可能。
手提げから肩掛けまで使い方も幅広く対応できる。
サイドに付いたストラップは、留める位置によってバッグの開き具合が調節できる。
バッグ全体のフォルムもここで自分好みに変えられるのだ。

先にキャンパス(帆布)地のエイジングについて触れたが、もちろんオイルテアシュリンクにも独特の味わいが出てくる。
長く使い込んでいくほどに色々な変化が現れ、徐々に成長していくように感じられるのが革製品を愛用する醍醐味だ。

しばらく使った後に新品のものと比べるとその差は一目瞭然である。
特にオイルステアシュリンクは使い込む前からとても柔らかい仕上がりになっている。

その柔軟さから持ち主の身体へどんどん馴染み、「愛着の湧く変化」がみられてくる。

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ

カラー展開はOLIVE×CHOCO、OLIVE×BROWN、GRAY×BLACK、GRAY×BROWN、KHAKI×BLACK、BLACK×BLACK の六種類。

どんなテイストとも調和する万能タイプのOLIVE×CHOCO。
フォーマルなシーンで使うならGRAY×BLACKやBLACK×BLACK、カジュアルスタイルに映えるのがKHAKI×BLACK、 など、色だけでガラリと印象が変わるのがこの商品の面白いところである。

【キャンバス(帆布) ×オイルステアシュリンク】トートバッグ