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イングランド南部を流れるコリー川のほとりに位置するコリトンの町でローマ時代よ続く伝統的ななめしの方法を用い、当地で生まれ育った雄牛を使った馬具用の革は、当時とかわらずじっくり時間をかけて生産されています。
革の細部の繊維質までロウが浸透して、強度や耐水性等に優れていています、仕上げはすべて手作業で伝統的な道具を用い、その革に最適なオイル、グリースで仕上げをしています。
革の厚みは5 ~ 5.5㎜ほどあり、用途により漉きならし使用しています、部位により表情が異なり、尻部分は比較的なめらかで、ショルダー部分は深いしわがあります、使い込むにつれ、艶が増し、色が濃くなり革味が良くなります。
写真は約6 ヶ月間使用したものです、革用クリーム等は使用していません。