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Material(マテリアル)
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- イタリアンロウ引シュリンクレザー
- イタリア、トスカーナ州で近代的な革作りを避けて、昔ながらの植物性タンニンなめしの方法を用い、 手間と時間をかけて生産されています。成牛の肩の部分を使用しています。表面の丸いシボは、ドラムに入れ数時間回転させ、揉み加工をすることによって出来ます。 部位によりシボは大小の差があります。 表面に、ロウ・オイル・ワックス等を混ぜた特殊な薬品を塗り、独特な風合いに仕上げた革でロウを含んでいる為、 しっとりとした手触りで使い込むにつれ艶が増し色が濃くなり革味がよくなります。 写真は約6ヶ月間使用したものです、革用クリーム等は使用していません。
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- 国産サドル、ステアハイド
- 国産で植物性のタンニンでなめし、染料仕上げされた革です。特にサドルはベンズ(成牛の尻部分)を使用し、通常の2 倍の時間をかけてなめされています。また、フィニッシュを施さないことで使い込むにつれ艶が増し、色が濃くなり革味が良くなります。
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- イタリアンショルダー
- イタリア、トスカーナ州で近代的な革作りを避けて、昔ながらの植物性タンニンなめし の方法を用い、手間と時間をかけて生産されています。成牛の肩の部分を使用しています、「トラ」と呼ばれる首のしわが多く見られるのが特徴です。表面は染料仕上げが非常に薄化粧で、透明感があります。デリケートな仕上がりのため、爪傷がつきやすい等の欠点がありますが、反面、使い込むにつれ艶が増し、色が濃くなり革味が良くなります。
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- オリジナルショルダーシュリンク
- ショルダーは肩から首にかけての部分を指し、デコボコしたシワが特徴の革です。体の中で特に動きが多い場所なので、繊維が強いといわれています。
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- UKサドル
- イングランド南部を流れるコリー川のほとりに位置するコリトンの町でローマ時代よ続く伝統的ななめしの方法を用い、当地で生まれ育った雄牛を使った馬具用の革は、当時とかわらずじっくり時間をかけて生産されています。革の細部の繊維質までロウが浸透して、強度や耐水性等に優れていています、仕上げはすべて手作業で伝統的な道具を用い、その革に最適なオイル、グリースで仕上げをしています。革の厚みは5 ~ 5.5㎜ほどあり、用途により漉きならし使用しています、部位により表情が異なり、尻部分は比較的なめらかで、ショルダー部分は深いしわがあります、使い込むにつれ、艶が増し、色が濃くなり革味が良くなります。
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- バックル
- バックルについてはただいま準備中です。
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